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ウェブライダー共催ウェビナーレポート

■開催概要
・日時:2020年6月25日(木) 14:00-17:00
・会場:オンラインセミナー

 

■セミナーサマリー
【Section 1】
検索集客に強いウェブライダーが教える、これからのSEOにおいて重要な「プレゼンス(存在感)」とは?
【Section 2】
たき工房が手掛けた事例から見る、これからの企業に必要なただひとつのこと
【Section 3】
「皆さまの疑問にお答えします!」明日から使える実践ノウハウが得られる、視聴者参加型トークセッション

 

■セミナー講師:
株式会社ウェブライダー 代表取締役
松尾茂起氏

株式会社たき工房
アカウントユニット
ビジネスパートナー2部 部長
プロデューサー/ブランドプランナー
井上元気

クリエイティブユニット 1
ブランドデザイン部 部長
クリエイティブディレクター/ブランド・アナリスト
木村高典

新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちに「ウィズコロナ」「アフターコロナ」といった新しい価値観をもたらし、ビジネスにも多大な影響を与えています。それに伴い、これからの経営のあり方やWebメディアによる集客、SNS運用、自社ブランディングなどのマーケティングを見直す企業も増えていることでしょう。

今回は、SEOを意識したWebマーケティングで多くの実績を伸ばし続けている、株式会社ウェブライダーの代表取締役 松尾茂起氏と、株式会社たき工房が初の共催イベントとして、新時代に欠かせないSEOおよびブランディングの考え方を共有する、オンラインセミナーを開催しました。

Section 1では、株式会社ウェブライダーの松尾茂起氏が、検索集客の要となるSEOに欠かせない「プレゼンス(存在感)」の高め方をお話ししました。プレゼンスとは、「SEOといえばウェブライダー」というように、存在感のあるブランドとして認知されるために必要な視点です。松尾氏は、企業およびサイトのプレゼンスを高めるために、4つの姿勢が欠かせないと話します。

1. あらゆることの「意味(文脈)」を見える化する
2. ザイアンスの法則(単純接触効果)を意識する
3. ポジティブな記憶に残る存在になる
4. サブカテゴリを生み出すことを意識する

セミナーでは、ウェブライダーが企画・制作したサイトの事例をもとに、どうやって「プレゼンス(存在感)」を高めるのか実践的な方法をお話ししていただきました。

Section 2では、たき工房の井上元気と木村高典の2名が、新時代のプレゼンスマーケティング、ブランディング手法で欠かせない考え方を紹介しました。プレゼンスマーケティングとは、企業やサービスの存在理由を考え、そのあり方がユーザーに共感されることで成立します。25年前に発生した阪神淡路大震災で起きた事例を参考に、プレゼンスが生み出され、企業・サービスがユーザーに愛される背景を紹介しました。

そして2020年。激動の時代でのプレゼンスマーケティング、およびブランディングに深く関係しているのが、近年世界的に注目される「パーパス」です。たき工房は6年間、パーパス・ブランディングの普及に努めてきました。その知見を生かし、パーパスの基本知識を解説。Section 2の後半では、たき工房が支援したパーパス・ブランディング設計の実例から、一貫性のあるブランド構築に必要な考え方、ワークショップ・プロセス設計を説明しました。

Section 3では、お申し込み時およびセミナー開催中に寄せられたご質問をもとに、3人によるトークセッションが行われました。

参加者の声:
・実際の企業の事例がわかりやすかったです。考え尽くされているなぁと思いました。
・内容の濃さにビックリです。これからの働き方の指針になりそうです。ありがとうございました。
・私もしっかりと会社の存在理由を自分に問いかけ、社員に問いかけ、社会のために少しでも貢献したいと改めて思いました。
・とても勉強になりました!社会に存在していい理由、ここをしっかりと考え経営をしていきたいと考えています。ありがとうございました!

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