制作実績
株式会社JR東日本クロスステーション ウォータービジネスカンパニー 様
株式会社JR東日本クロスステーション様|贅沢バニラミルク10周年プロモーション
- 業種
- 食品・飲料
- エージェンシー
- スタッフ
- クリエイティブディレクター・コピーライター:林健太
アートディレクター:遠藤功一朗
デザイナー:朝野奈緒
プロデューサー:千葉瑞希

制作概要
- お客さまのニーズと課題
- PB商品「贅沢バニラミルク」の発売10周年を機に、既存ユーザーへの再認知と新規ユーザーへの認知拡大を目的としたSNSプロモーションを検討されていました。そこで、商品の個性を活かしながらSNS上で話題化を図れるユニークな企画について、弊社にご相談いただくこととなりました。
思わず見たくなる・参加したくなるキャンペーンを目指し、10案に及ぶ企画を提案。さらに、キャンペーンの世界観に合わせてソフトクリームのコーン型マグカップをオリジナルで制作し、SNS上での話題化を後押しする仕掛けを設計しました。
- 私たちの解決策と
制作へのこだわり - 本プロジェクトでは、限られたリソースを最大限に活用することが重要なテーマでした。既存素材やレンタル動画を活用しながら、構成や演出の工夫によって企画の魅力を引き出しました。
また、提案段階から生成AIを活用した音声付き動画コンテを制作し、完成イメージを早期に共有。認識のズレを防ぎながら、スムーズな意思決定につなげました。
演出面では、レンタル動画を使用することを逆手に取り、牛の映像はあえて画質を落として使用することで独特の違和感を演出。さらに、ナレーションの間やトーンにも細かくこだわり、商品のユニークな世界観とキャンペーンの印象を強く残すクリエイティブに仕上げました。
- 結果(成果や評価)
- 制作した動画はSNS投稿およびキャンペーン施策として活用されました。ユニークな企画性により、商品の10周年を印象的に訴求でき、クライアントの社内からも「面白い」と評価いただきました。投稿ビューに対するキャンペーン参加率も約9.1%を記録し、高いエンゲージメントにつながりました。
クライアントからのお言葉
限られた予算の中で一切妥協せず、素材を活かす独創的な提案に感動しました。牛と商品の対談というシュールな面白さで、10周年の節目と商品の魅力を確実にお客さまにお届けいただきました。熱意溢れるクリエイティブと成果に、深く感謝しております!






