制作実績
2025年度Metro Ad Creative Award
「まさかの使い方ジェネレーター」交通広告企画









制作概要
- お客さまのニーズと課題
- Metro Ad Creative Awardは「これからの新しい交通広告・OOH」の創造を目的に、メトロアドエージェンシーが主催するクリエイティブアワードです。アイデアやプランニング力を磨く実践の場として、社内外の有志メンバーでチームを組み応募しました。
取り組んだ課題は、株式会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ様の「MUFGスタジアムが全国の方々に共感を持って受け入れられるための企画」の交通広告を新宿駅に掲載する、というもの。当時、国立競技場の新たな呼称として「MUFGスタジアム」が話題になっていたタイミングでした。
- 私たちの解決策と
制作へのこだわり - 「MUFGスタジアム」という呼称の変更は知られていても、それが私たちにどんな価値をもたらすのか。本来注目されるべきその意味は、十分に浸透していませんでした。だからこそ、この問いは企画を考えるうえで、どうしても避けて通れないものでした。
そこで私たちは、この率直な疑問を起点に企画を組み立てていきました。
呼称の変更は、民間化を象徴する出来事でもありましたが、少し難しい話でもありました。だからこそ、「国立スタジアムがみんなのものになった」と体験でわかる企画を考えていきました。
駅構内では、多くの人が目的地に向かって歩くからこそ、立ち止まらせるのではなく、自然に参加してしまう設計が必要でした。新宿という街との親和性も踏まえ、楽しみながら気づけば意味が伝わる、エンタメ性と伝達のスピード感がある企画を考えました。
- 結果(成果や評価)
- 「駅広告の新しい使い方を示せた」ことを評価いただき、プランニング部門にてメトロアド賞を受賞。私たちの企画が、「MUFGスタジアム」をもっと身近に楽しめるきっかけになればと思います。そして、これからも駅広告を活用し、新しいコミュニケーションのアイデアを模索しながら、価値ある提案で貢献していきたいです。
【メトロアドエージェンシー様よりコメント】
メトロアド賞の受賞おめでとうございます。
参加型の広告展開のアイディアは多数存在しましたが、無理なくついついやってみたくなってしまう、そして誰もが楽しめる設計になっていたと思います。3つのガチャから出てくる内容の組み合わせ次第で、ユーザーは無限に楽しめてしまう点に加え、企業側は飛躍した前例のないスタジアムの使い方を発見できるという、双方に偶発的なメリットを及ぼし得る点が素晴らしかったです。
引用元:https://maca.sendenkaigi.com/award/
■受賞ニュースはこちら
2025年度Metro Ad Creative Award プランニング部門 メトロアド賞を受賞しました






