制作実績
イオンモール株式会社 様
イオンモール株式会社様|「イオンモール」空港内広告ビジュアル
- 業種
- 卸売・小売
- ソリューション
- グラフィックデザイン
- エージェンシー
- 株式会社電通東日本 様
- スタッフ
- ディレクター:高木みなみ
デザイナー:村田玲奈
プロデューサー:合澤淳一郎・植西桜子
<制作カンパニー>
デジタル制作カンパニーZERO
制作概要
- お客さまのニーズと課題
- 多数の専門店やレストランに加え、スーパーマーケットやシネマなどさまざまな施設を備える「イオンモール」。日本国内のみならず、中国やベトナムをはじめとする海外にも展開しています。しかし、訪日外国人にとっては、その認知がまだ浸透しきれていない部分もあります。そこで、「ここに来れば何でも揃う場所」であることを、福岡空港国際線ターミナルを利用する訪日のお客さまへ瞬時に伝えられる広告を制作したい、というご依頼をいただきました。
既存のグラフィックはすでに展開されていましたが、今回のプロジェクトでは、空港というさまざまな人々が行き交う空間に合わせ、より直感的で洗練されたビジュアル表現が求められていました。そこで、情報の分かりやすさはそのままに、訪日のお客さまの目を引くデザインへとアップデートを行いました。
- 私たちの解決策と
制作へのこだわり - イオンモールをまだ認知していない外国人が、「何の場所か」を一目で理解できるよう、イオンモールの外観を押し出して表現しました。「楽しむ」をキーワードに、イオンモールらしい親しみや賑わいを感じさせつつ、ワクワク感のあるデザインを意識。施設要素をコラージュのように散りばめて、グルメ・買い物・休憩など、一日中退屈せず過ごせる場所であることを、ポップなカラーで直感的に伝えるデザインを目指しました。
イラストは弊社デザイナーが手がけています。チープな印象にならないよう、テイストには特にこだわりました。洗練感を保ちながらも、イオンモールらしい「親しみやすさ」や「商業施設感」をどう両立させるか、そのバランスを探ることが課題でした。レイアウトやイラストのタッチなど細かなパターン違いを複数制作。クライアントと丁寧に方向性をすり合わせながら、最適な表現を追求しました。
- 結果(成果や評価)
- はっきりとしたシンプルなイラストで、イオンモールらしい「親しみやすさ」や「商業施設感」が伝わりやすく、その上でデザイン性があり、バランスがいいとご評価いただけました。
空港内でも目立つビジュアルになりました。






