制作実績
株式会社ENTAKU produce 様
ENTAKU produce様|「こどものいいひとすぎるよてん」空間デザイン
- 業種
- アミューズメント・レジャー
- ソリューション
- グラフィックデザイン
- エージェンシー
- 株式会社電通 様
- スタッフ
- デザイナー:矢野仁志・竹内さや香・堤雄仁・松尾侑樹
プロデューサー:長井一磨
<制作カンパニー>
グラフィック制作カンパニーONE










制作概要
- お客さまのニーズと課題
- 「いい人すぎるよ展」「微わかる展」「そういうことじゃないんだよ展」など、Z世代を中心に人気の展示を手掛けているENTAKU produce様。夏休み期間である7月17日〜8月19日の約1ヶ月間、西武渋谷店にて子ども向け展示「こどものいいひとすぎるよてん」を開催。
本展示にて、弊社では館内展示物のデザイン制作等を担当しました。
- 私たちの解決策と
制作へのこだわり - 展示物の制作は担当デザインチームにとって初の試みだったため、アートディレクターを務めた電通1CRPの各務様と密に連携しながら進めました。限られた制作期間の中で効率的に作業を進めるため、3Dソフトで会場をバーチャル上に再現し、空間構成や全体の見え方を確認しながら、色のバランスや展示方法を細かく検討しました。
当初は、ENTAKU produce様が手掛けてきた「いい人すぎるよ展」などの作風にならい、黄色と水色を基調としたシンプルなデザインを想定していました。しかし、子どもたちが楽しめる世界観を目指し、最終的にはカラフルな色使いに変更しました。また、子どもと同じ目線の高さを意識し、約150cmを基準に設定。プロジェクターで原寸投影を行い、実際にしゃがみながらデザインの調整と検証を重ねました。
会場には、子どもたちの絵を展示するコーナーも設けました。会期序盤で来場者の作品が集まっていない期間は、社内の集まり「ママノバ」※に協力を依頼し、所属する社員の子どもたちに絵を描いてもらいました。集まった作品は、来場者の作品が集まり始めるまでの約1週間、会場に展示されました。制作メンバーだけでなく、社内のさまざまな人やリソースを活用しながら展示をつくり上げました。
※「ママノバ」について、詳しくはこちら
社内コミュニティ「ママノバ」~ママからスタートした、すべての社員の働きやすさ向上を目指す取り組み~
- 結果(成果や評価)
- 会場では、子どもたちがアーチ型の入り口付近を走り回り、楽しそうに遊ぶ姿を見ることができました。自分たちが制作した空間で実際に遊んでもらえる機会は多くないため、とても貴重で、嬉しい経験となりました。
また、インフルエンサーが来場されたり、SNS上での反響もよく、子どもから大人まで幅広い世代に楽しんでいただけたことを実感しました。多くの方に実際に足を運んでいただき、楽しんでいただけたことを嬉しく思います。
本事例に関しては、弊社担当デザイナーにインタビューを行い、下記のブログにてより詳細にご紹介しています。こちらもぜひご覧ください。
■ブログはこちら
SNSでも話題の「こどものいいひとすぎるよてん」に、たきコーポレーションの精鋭が参画!






