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制作実績

『HORA ANA table』のネーミングおよびロゴ開発

株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー 様

『HORA ANA table』のネーミングおよびロゴ開発

業種
卸売・小売、食品・飲料
ソリューション
ブランディング, CI / VI・アプリケーション
エージェンシー
スタッフ
クリエイティブディレクター:木村 高典
コピーライター:山田 季世
アートディレクター/デザイナー:唐鎌大也・土細工雅也・馬木大輔
プロデューサー:鴇田奈南
ブランドプランナー:竹嶋晋・齋藤拓磨
制作概要
お客さまのニーズと課題
JR東日本 新橋駅、第2期開業として2022年春にデビューした『エキュートエディション新橋』の一区画を「フードホール」とし、象徴的なネーミングとロゴの開発へ。新橋駅の新たな顔となることで施設の認知を高め、お客さまの利用機会を増やしていくことを目指した、区画ネーミング&ロゴ開発を行いました。
私たちの解決策と
制作へのこだわり
ネーミングとロゴデザインの考察にあたり、まずは徹底的なヒヤリングと現地の視察を実施。クライアントとともに目指したい方向性や、必要な機能、果たすべき役割についてすり合わせ、何度も確認しあいながら進めていきました。ネーミングは、現地の象徴的な形状である「高架下アーチ」と「ほどよく閉じられた空間」。そして、日常使いの新橋駅として「自分の居場所/基地」「シーンや気持ちを自在に切り替えできる場所」といったイメージから「洞穴(ほらあな)」をキーワードに制作。「食」を感じさせる「テーブル」を組み合わせました。

ロゴデザインは、現地視察を繰り返し行い、多くの人が行き交う賑やかな新橋駅のなかで、新しい顔としてのサインにふさわしいデザインを検証。細部にもストーリー性を感じてもらえるよう、新橋の高架下アーチをモチーフにした「入口」と「出口」を表現し、この場所を利用した方の「気持ちが切り替わる(スイッチする)場所」への思いを込めました。

日々たくさんの人が往来するニュートラルな場所で、人を、街を、時間をつなぐように。そしてまた、新橋の歴史を汲みながら、未来へも耐久性があるように。ベーシックな書体を選定しています。
結果(成果や評価)
2022年3月24日、新橋駅の新たな商業空間「エキュートエディション新橋」が開業。
『食を楽しみながら、人、街、時間をつなぐ』をテーマに、 味と技術にこだわりを持つ「とっておき」のショップを揃えた、エキナカフードホール『HORA ANA table(ホラ アナ テーブル )』も同時にオープンしました。以来、新橋のオフィスワーカーをはじめ、毎日多くのお客さまにご利用いただいています。
株式会社たきコーポレーション 公式企業サイト
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