Works

児童向けインタラクティブ漢字学習コンテンツ「かきとりバトル!!」

Briefing

同じ漢字をくりかえし『書く』だけの書き取り学習は、子供には退屈で継続がむずかしいという問題を解決するため、漢字を『書く』だけではなく、『抜き取る』動作を加えたインタラクティブなゲームコンテンツを開発。
子供が楽しみながら漢字を学べる、『新しい書き取り学習の形』を目指しました。

Our Design

『漢字の書かれたブロックの山から、崩さずにブロックを引き抜きポイントを一番獲得したプレイヤーが勝利』というルール。

技術面では、
・ホワイトボード型コントローラー(ホワイトボードに漢字を書くと、ゲーム画面のブロックを操作できる※)
・ブロック型コントローラー(什器のブロックを回転させると、ゲーム画面のブロックも回転する)
の2つのわかりやすいインタラクティブ性によって、子供が飽きずにプレイできるよう工夫。
※漢字は機械学習により判別。小学2年生までに習う240字の漢字を判別できるよう学習させました。


デザイン面では、
・漢字学習らしさ(小学校の漢字ドリルをモチーフにしたデザイン)
・ゲームらしさ(カラフルな色使いやナビゲーションキャラクター)
の2つの要素をバランスよく取り入れ、子供がプレイしやすいよう工夫。

Result

インタラクティブコンテンツイベント『dotFes 2019 OSAKA』や、親子向けコンテンツイベント『プレイフルストリート 2020 WINTER』などで実施し、ターゲットの小学校低学年の児童だけではなく、未就学児も画面のお手本を見ながらプレイするなど好評を博しました。

ページトップへ