Works

時計ブランド「Knot」 2018年クリスマスプロモーション「Knot for TWO」ムービー・ポスター制作

Briefing

ALL MADE IN JAPANのリストウェアを1万円代から提供する時計ブランド『Knot』の、2018年クリスマスプロモーション用スペシャルムービー、OOHポスターを制作。

『Knot』は、時計本体とベルトを15,000通りの組み合わせから選べるセミカスタムオーダースタイルを採用している吉祥寺で誕生したブランド。ファッションをコーディネートするように、時計をリストウェアとしてライフスタイルやその日の気分で選べる楽しさを世界中に発信。時計本体みならず、ベルトなど付属品もすべて国内の工房や生産業者とコラボレートし製造しており、直営店およびオウンドのオンラインストアで販売することで、高品質な製品をリーズナブルに提供。日本の時計業界に新風を吹き込んだ。

『Knot』の腕時計は、その特徴からペアウォッチとして購入されたり、プレゼント目的や新社会人のファーストウォッチとして購入されるケースが多いブランド。年間で最も購買ニーズの高まる年末商戦において、ブランディングを意識したプロモーション・ムービーおよびOOH広告を「ダイバーシティ」をコンセプトに展開し、『Knot』が考えるすべての人が「パーソナルを表現する」という在り方の多様性を、カップルや夫婦、親子が時計を贈り合い、ペアでつける楽しみとして表現した。

Our Design

クリエイティブ・コンセプトの「ダイバーシティ」。メインの訴求ポイントである「ペア・ウォッチ」。
その相反するふたつの伝えたいことを成立させるために、”Knot for TWO”というキャッチコピーを開発し、付き合い出してまもないカップル、長年付き合っている同棲カップル、国際結婚の夫婦、友達のように仲の良い母と娘、そして離れて暮らす父と息子と、さまざまな組み合わせのふたりを想定してモデルを選定。離れていても、そばにいても、年齢が違っても、国籍が違っても、『Knot(結ぶ)』を身につけることで、同じ時を刻んでいけることを表現。『Knot』の時計がシンボリックに映るように、人物はモノトーン、時計はカラーにする演出を採用し、互いの個性を尊重しながら大切に思い合うふたりの姿を、ポートレート写真のような空気感で描いた。

Result

OOH広告は年末商戦時期に新規オープンした丸の内店の最寄駅である有楽町駅にて掲出。プロモーション・ムービーは、首都圏のJR各線トレインチャンネルのほか、日本主要都市の私鉄駅構内サイネージ枠で展開したほか、WEBや店内でも配信。さらに、OOH広告のグラフィックを活用したショッピングバッグにも展開し、ご購入者さまが時計購入後も「Knot for TWO」の世界観を自宅まで持ち帰っていただけるようにした。

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