制作実績
株式会社日本テレビサービス 様
全社的なブランド強化を支える、コーポレートサイトリニューアル
- 業種
- 卸売・小売
- ソリューション
- ブランディング, CI/VI・アプリケーション開発, Webサイト
- エージェンシー
- スタッフ
- ディレクション:松尾晋佑
コピーライター:小笠原史織
デザイナー:関口誠・永井春菜・五十嵐栞
営業:野村尚希
<制作カンパニー>
グラフィック制作カンパニーONE




制作概要
- お客さまのニーズと課題
- ライセンス商品の企画・開発から店舗・ECサイトの運営、さらに番組販売部・CM推進部・ビジネスデザイン部・保険部・不動産事業部まで、多岐にわたる機能で構成されている日本テレビサービス様。日本テレビ放送網株式会社(日本テレビ)様をはじめとしたグループ各社からの受託業務を中心に、幅広い事業を日々推進しています。
こうした中、体制変更を機に企業ブランドの構築やコミュニケーション強化を全社で進めており、その一環としてコーポレートサイトのリニューアルをご相談いただきました。当時のサイトでは、会社の意義や事業内容が伝わりにくいこと、業務内容やフローが文字情報だけでは理解しづらいこと、そして導線が複雑になっていることが大きな課題として挙げられていました。
そこで今回は、コーポレートサイトを起点に、さまざまな接点でブランド体験につながるような提案を実施。シンボルマークを活かしたデザインを軸に、キービジュアルのキャッチコピーやステートメントから企業像を自然に語れる構成とし、サイトだけで完結させない、今後の制作物にも展開しやすい視点を盛り込みました。
- 私たちの解決策と
制作へのこだわり - 制作を進める際は、スケジュールを明確に提示したうえで、チャットツールを活用しながらスムーズにコミュニケーションが取れる体制を整えました。お戻し確認やクイックな打ち合わせも都度相談しつつ柔軟に対応しています。また、素材のご提供が間に合わない場面では、公開後も継続して調整を行うなど、ご状況に合わせて進行しました。
デザイン面では、新たに設定されたブランドカラーを基調に、「光」や「温もり」といったブランドのパーソナリティを表現するシンボルマークをご提案。ステートメントコピーについては、社内コアメンバー13名へのヒアリングに加え、全社員へのアンケートの結果を踏まえて制作しています。また、課題となっていた導線設計やページ情報量も見直し、より適切な構成へと再構築することができました。
- 結果(成果や評価)
- プロジェクトメンバーの皆さまはもちろん、役員の方々からも、ブランディングの一助となるコーポレートサイトとして高い評価をいただくことができました。さらに、サイト制作と並行して営業ツール制作のご相談もいただくなど、幅広い領域でお手伝いするきっかけにもつながりました。
公開後のヒアリングでは、「温かみがありつつ若々しさも感じられるサイトになった」「社内教育にも活用でき、キャリア採用の方々もサイトを通じて当社への理解が深まるようになった」といった声をいただいています。また、海外向けの多言語対応も視野に入れながら、今後も継続してアップデートしていきたいとのご意向も伺っています。






