制作実績
ジャパンフリトレー株式会社 様
FOR THE BOLDを届けるクリエイティブ。ドリトスのCM制作
- 業種
- 食品・飲料
- エージェンシー
- スタッフ
- クリティブプロデューサー:金田 学
コピーライター・プランナー:佐々木貴智
アートディレクター:東福秀哉
デザイナー:鈴木真向路
プロダクションマネージャー:武藤菜美
プロダクションアシスタント:峯村きら
プロデューサー:村田速人・野村尚希・西野綺音
制作概要
- お客さまのニーズと課題
- 映画を見る時、お酒を飲む時、そしてリラックスしたい時。さまざまなシーンで親しまれているトルティーヤチップス「ドリトス」は、アメリカの大手スナックメーカー・フリトレー社が製造するロングセラーブランドです。日本では1987年から販売され、幅広い世代に愛されています。
2024年、ジャパンフリトレー株式会社様より「久しぶりにCMを制作したい」とのご相談をいただき、当社が制作を担当することになりました。このご縁から、今期のCMリニューアルでも改めてお声がけいただき、引き続き制作を担当させていただくこととなりました。
- 私たちの解決策と
制作へのこだわり - クライアントからは、「さらなるファンの獲得」や「独自価値の発信」を目的に、ドリトスらしさをしっかり表現しながらブランド認知を高めたい、というご要望をいただきました。
前作と同様に、味やパッケージの持つ力強いインパクトはそのままに、日本の生活者により共感してもらえる見せ方を追求。「FOR THE BOLD(もっと強く、もっと濃く)」というブランドメッセージを軸に、“ドリトスが自分らしさを解放する相棒になる”という想いをクリエイティブへ落とし込むことを意識しました。
今回はオリジナルストーリーでの制作だったこともあり、演者の個性、衣装、セット、小道具など、さまざまな要素で「ドリトスらしさ」をどう表現するか、丁寧な方向性づくりが必要でした。クライアントとも何度も議論を重ね、細部にわたるアイデアやデザインを幅広く提案しながら、世界観の精度を高めていきました。
本作を「ジブン解放、ドリトス」篇とし、スポーツ観戦をベースに、リアルで迫力のある“シズル”を徹底追求。「ドリトスによるジブン解放」をテーマに、豪快なディップや大胆にすくい取る動きを使って、刺激的で尖った世界観を表現しています。ラストカットでは、その楽しさがさらに高まったことが一目で伝わるビジュアルに仕上げ、日常の枠を飛び越えるような高揚感を描きました。
- 結果(成果や評価)
- クライアントからは、タイトなスケジュールの中でも、互いに「ドリトスらしさ」を追求しながらスピーディに対応したことを高く評価していただきました。






