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制作実績

風を起こす広告アート。『広告電通賞展』のキービジュアル制作

アドミュージアム東京 様

風を起こす広告アート。『広告電通賞展』のキービジュアル制作

業種
官公署・公社・団体
ソリューション
グラフィックデザイン
エージェンシー
株式会社電通 様
スタッフ
デザイナー:唐鎌大也・杉本桜子・関川弓穂
プロデューサー:堀内瞳

<制作カンパニー>
グラフィック制作カンパニーONE
ポスターが展示されている様子
展示デザイン 外観
DM・リーフレット・図録
制作概要
お客さまのニーズと課題
東京・汐留にあるアドミュージアム東京で行われた「広告電通賞展」のキービジュアル(KV)制作のご依頼をいただきました。

ミュージアムの企画展示のキービジュアル(KV)のため、通常の広告制作とは異なり「グラフィカルな表現」が求められました。また、「広告」の展示であるため、その年の世相や空気感を反映したKVを制作することが課題となりました。

検討を重ねた結果「扇風機と風」をモチーフに、「様々な風を起こして広告・人・世界を動かしていく」というコンセプトで制作することになりました。そのコンセプトが伝わるビジュアルになるよう、設定や細部にこだわりました。印刷も、理想の色が出るまで印刷会社と検証を重ね、何色か掛け合わせて納得のいくものに仕上げました。
私たちの解決策と
制作へのこだわり
まずはアートディレクターと共にコンセプトから考えました。いくつか挙がったアイデアの中から、良いと感じたコンセプトをビジュアルに落とし込めないか何度も検証しました。またビジュアルも新しさを感じられる表現を作るため、さまざまな資料を見てアイデアの種を探りました。

大きな方向性自体は早い段階で決定しましたが、そこから解像度をあげてビジュアルを詰めていくことが難しかったです。コンセプトである「扇風機」と「風」をモチーフにしつつ、扇風機と風のどちらを主役にするか、どの程度の風の強さにするか、風はどう広がるか、連作ポスターひとつずつにしっかりとした「ストーリー」があるかなど、多くの点について考える必要がありました。

そこで週 1〜2 回程度、アートディレクターとミーティングを行い、考えられる全ての表現を検証しました。PC 上で考えるのではなくスキャンや写真を使用してみたり、時にはチームメンバー以外にも相談し、意見をもらいました。大変なことは多かったですが、ここまで追求できる案件は今までなかったため、とても貴重な経験になりました。
結果(成果や評価)
チームメンバー以外でも、多くの助けがあり制作することができました。本作品を見た社内の者から好意的な意見が多く挙がり、挑戦してよかったと感じています。

■この他のアドミュージアム東京様の案件はこちら
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多くの権威ある広告賞を受賞。「進化」をテーマにしたグラフィック制作

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