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制作実績

ママチャリGP2026 ロゴデザイン|大会のブランドイメージを刷新

富士スピードウェイ株式会社 様

ママチャリGP2026 ロゴデザイン|大会のブランドイメージを刷新

業種
アミューズメント・レジャー
ソリューション
CI / VI・アプリケーション
エージェンシー
スタッフ
デザイナー:帰山哲也
プロデューサー:岡村純治
制作概要
お客さまのニーズと課題
2008年から開催されている「ママチャリGP」。
モータースポーツの聖地として世界的に知られる 富士スピードウェイ を舞台に、“ママチャリ”で6時間走行する耐久レースです。

例年、イベント参加者は40〜50代が中心のため、20〜30代の若い世代も取り込むことで、長く続くイベントへと育てていきたいという想いがありました。また、会社の同僚や学友など、仲間同士でワイワイとイベントに参加してほしいというご要望もいただきました。

SNSやグッズへの展開もしやすいようにという要望を受け、ロゴ全体を車のエンブレムのような形状で構成しています。また「真剣なレースというより、ライトで親しみを感じられる雰囲気にしたい」というご要望から、TVゲームのタイトルロゴを意識し、ビビッドな原色を基調としたデザインとしました。
私たちの解決策と
制作へのこだわり
当初は「SUPER MAMACHARI GP」(英字のみ)をロゴ化するというご依頼でしたが、パッと見で“ママチャリ”と読ませることが大きな課題でした。また、既存の40〜50代のレギュラー層を大切にしながら、20〜30代の新しい参加者も取り込む方法を模索しました。

遠くから見ても、小さなスマートフォン画面で見ても一目でイベント名が判別できるよう、カタカナを大きく配置し、英字をサブ要素として扱うことで視認性を大きく向上させたデザインを提案しました。また、認知度の高い富士山やチェッカーフラッグのモチーフを、旧ロゴよりもシンボリックに配置。新しく進化した大会として、幅広い世代に分かりやすく受け入れられるよう配慮しています。

これまでの「お祭り的なイベント」から一歩進み、富士スピードウェイを代表する歴史あるレースへと発展させていくという大会ブランディングの方向性も意識しました。「富士スピードウェイという舞台で開催される誇り」を表現することで、公式感とクオリティの高さを感じさせるデザインを目指しています。
結果(成果や評価)
納品したロゴを気に入っていただけたようで、自主的にさまざまなツールにも展開いただけました。フェイスタオルやステッカー、キーホルダー、ラバーバンド、大型ビジョンなど、多くの場面で大会の象徴としてロゴが活用されています。
株式会社たきコーポレーション 公式企業サイト
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