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制作実績

長期コミュニケーションプラン策定 各フェーズに最適なクリエイティブ制作

株式会社西武ホールディングス 様

長期コミュニケーションプラン策定 各フェーズに最適なクリエイティブ制作

業種
鉄道・バス・航空
ソリューション
グラフィックデザイン
エージェンシー
株式会社 電通 様
スタッフ
アートディレクター:大類和久
プランナー/コピーライター:稲田桃子
プロデューサー:井上元気、長井一磨
制作概要
お客さまのニーズと課題
西武グループの会員サービス「SEIBU PRINCE CLUB」の認知拡大・会員獲得を目的としたクリエイティブ制作を、サービス誕生から現在まで 12年以上に渡って担当しています。
2012年のサービス誕生時にいただいたご依頼をきっかけに、未来を見据えた長期的なコミュニケーションプランを制作。お客さまとともに目指すべきゴールを設定し、フェーズに合わせた幅広いクリエイティブやコミュニケーションプランをご提供してきました。「SEIBU PRINCE CLUB」をより多くの方に知っていただき、お客さまの暮らしに取り入れ、ファンになっていただくための歩みが、今現在も続いています。
私たちの解決策と
制作へのこだわり
サービスは誕生してから少しずつ人々に認知され、受け入れられて成長していく。だとすれば、コミュニケーションもそれに合わせて変えていくべきではないか。という前提のもと、まずはゴールとしてサービスの目指すべき姿を設定しました。

そしてそこへ向かうためのコミュニケーションを3つのフェーズ(段階)に分け、サービスの現状も踏まえながら未来を見据えたクリエイティブを形にしています。


【西武グループ「SEIBU PRINCE CLUB」×たきコーポレーション ブランディングフロー 】

2012年〜2015年:認知
サービス名と内容をお客さまに理解していただくフェーズ。
1枚のカードで、さまざまなサービスが利用できることを訴求しました。

2016年〜2019年:理解・信頼
サービスを使用し、日常に取り入れてその良さを実感していただくフェーズ。
カードが提供する価値や、カードがある暮らしを訴求しました。

2020年〜:共感・ファン化
「SEIBU PRINCE CLUB」の考え方に共感いただき、さまざまな形で応援していただくフェーズ。
会員のみなさまとのつながりや、サービスの未来を表現しました。


それぞれのフェーズでクリエイティブが目指すべき方向を言語化。
今訴求すべき内容を明確にすることで、お客さまと制作チームのイメージを統一でき、イラストレーターなどの外部の方にも明確なイメージ共有ができました。

制作物はポスターやサービスガイドの制作を中心にしつつ、その時々のテーマやサービスの状況に応じた媒体やアイテムもご提案させていただくことで、アプローチの形を検証しながらフェーズごとの最も効果的な訴求を目指しています。
結果(成果や評価)
西武線沿線や西武グループ関連の施設にポスターを掲出し、サービスガイドを設置。年々会員数が増加しており、サービスの周知・認知、ブランディングに寄与しています。サービスと〝共に育つ〟クリエイティブを目指すことで、これからもサービスのあるべき姿、ゴールを意識したコミュニケーションをご提供していきます。 
株式会社たきコーポレーション 公式企業サイト
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