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富山美術館の外観

弊社デジタル制作部門カンパニー ZEROのデザイナー辻本大樹が、第14回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2024「U30+Student部門」で銅賞を受賞しました。この部門には2,011点の応募があり、その中から受賞となりました。

ほかにも、下記2つの部門にて弊社デザイナーが入選しました。
・A部門 三村友香
・B部門 森本一平

【世界ポスタートリエンナーレトヤマとは】
世界から最新のポスターを公募し、審査・選抜する日本で唯一の国際公募展です。3年に1度開催する「トリエンナーレ形式」で開催をしており、日本だけではなく世界的にも注目されています。

【U30+Student部門銅賞受賞 辻本大樹より】
作品のタイトルは「自信の無さとどう向き合うのか」。自信がなく独りで悩んでいる人へ、理解を示したい思いで制作しました。
私は社外ではイラストレーション作品を作ることが多いのですが、今回はポスターのコンペティションという場に挑戦することができ、自分の表現スタイルの幅が少しだけ広がったように思います。

【A部門入選 三村友香より】
自主制作の中で、異素材を組み合わせたビジュアルを考えるという実験をしていて、制作したポスターになります。
壁に押し付けてぎゅっと押しつぶされた胴体を3Dソフトで立体的に、力強い脚力をイラストレーターで平面的に作り組み合わせました。

【B部門入選 森本一平より】
Think symbiosis (共生を考える)
捕食-被食関係は、共生(異種の生物が、相互に作用し合い生きること)の一つらしいです。
北海道のお土産としても馴染みのある 木彫りの熊と鮭をモチーフに赤青で対比させ、「共生」について考えるポスターを制作しました。

■第14回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2024について詳しくはこちら(外部サイトへリンクします)
世界ポスタートリエンナーレトヤマ

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