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弊社の名古屋制作部門カンパニー TAKI iCが取り組む、伝統工芸と今をつなぐプロジェクト「TSUGUMONO(ツグモノ)」の活動の一環として、2025年1月15日(水)にコピーライター稲垣とプロデューサー後藤が、地元有松小学校の4年生100人の前で「伝える仕事」をテーマにした講話授業を行いました。

45分に及ぶ授業は「広告ってなに?」から始まり、「広告には様々な種類があること」「広告はたくさんのプロが得意技を活かしてチームで制作すること」を子どもたちに伝えました。そして講話後半にはTSUGUMONOの有松での活動も報告し、授業は終了。質問タイムには多くの手が挙がり、授業後の感想では「YouTubeを見てるときは早く終わってほしいと思っていたけど、広告をつくるのはたいへんで、プロってすごいと思った。」「話をきいてたら広告の仕事をやってみたくなった。」など嬉しい反応をもらっています。

今回の授業は、有松絞りという伝統工芸の産地で、子どもたちに「つくる人」を支える「伝える人」がいることを知ってもらう貴重な機会になりました。今後も弊社では未来につながる社会貢献活動に積極参加していきます。

【TSUGUMONO(ツグモノ)とは】
モノづくりの国 日本では、熟練の手仕事と細やかな工程から生まれる伝統工芸品が、深く暮らしの中に息づいています。そこに込められているのは、つくり手たちそれぞれの、モノづくりにかける熱い想いです。 「ツグモノ(TSUGUMONO)」は、そんな想いを持った伝統工芸の担い手と、その手がつくりだすモノの魅力をデザインの力で伝えていくプロジェクト。伝統工芸の産地と社会のあいだに入り、様々な取り組みを通して伝統工芸の新たな可能性を発信しています。

 

■関連リンク(外部サイトへリンクします)
有松絞の魅力、どう伝える? 名古屋の小学校でコピーライターら授業(中日新聞掲載記事)
伝統工芸と今をつなぐ「TSUGUMONO(ツグモノ)」

 

 

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