制作実績
スターツコーポレーション株式会社 様
「日々の地道な努力が実を結ぶ」東京マラソン協賛企業のブランディング広告
- 業種
- 建設・設備関連、不動産
- ソリューション
- プロモーション, グラフィックデザイン
- エージェンシー
- 株式会社電通 様
- スタッフ
- デザイナー:久保仁・江田梨華子・東福秀哉
プロデューサー:熊谷英之
<制作カンパニー>
グラフィック制作カンパニーONE

ボランティア篇
制作概要
- お客さまのニーズと課題
- 2007年から毎年3月の第1日曜日に開催されている「東京マラソン」。
今回のクライアントであるスターツコーポレーション株式会社様は、「出会ったお客様と末永くお付き合いできるよう、サービスを創出し続ける」という姿勢が、「自らのペースで走り、日々の地道な努力が実を結ぶ」というマラソンのスタイルと重なることから、第1回大会よりオフィシャルパートナー(メジャーパートナー)として支援を続けています。
本プロジェクトでは、企業のブランディング広告制作をご依頼いただきました。デザインの方向性としては、大会参加者への感謝や楽しげな雰囲気のほか、企業広告としてのメッセージ性の強い印象を表現してほしいとご依頼がありました。デザイナーならではの発想を最大限に活かし、ストックフォトやクライアント支給の画像を組み合わせながら、ご要望に沿ったビジュアルを制作しました。
- 私たちの解決策と
制作へのこだわり - 東京マラソンの運営側からいくつか画像をご提供いただきましたが、制作の方向性に合う素材を見極めるには、細かな規定や条件を踏まえた慎重な選定が必要でした。
当初はクライアント様から支給された画像で進めていましたが、理想とするデザインに寄せるのが難しかったため、先方に相談し、新たに画像をご用意いただくことに。その中から厳選した素材をもとに制作を進行しました。
コピー「本気のマイペースって、本気で難しい」では、性別や障害の有無に関係なく、誰もが同じゴールを目指すという多様性を表現。ビジュアル全体にその想いを反映しました。
また、「ARIGATOをありがとう」というコピーには、東京マラソンに参加した選手やボランティアの方々への敬意と感謝を込めています。文字同士の組み合わせ方やサイズ感に細やかに気を配り、均一になりすぎない抑揚をつけることで、温かみと動きのある表現を目指しました。
- 結果(成果や評価)
- この広告を見かけたことによって色々な人の繋がりで東京マラソンに参加された方が笑顔になれればと思います。






