TAKI CORPORATION

※セミナーは終了しました

情報の増加に伴い、消費者に広告が届きにくくなってきた現代。
広告という発想からコミュニケーションデザインという発想にシフトしてきました。
その中でも、コミュニケーションのツールとして特に重要視されているのが動画コンテンツ。
その動画の活用方法と、ファンを生み出すためのコミュニケーションの設計の方法を、事例をもとにわかりやすく
ご紹介していきます。

◆スケジュール
2018年9月13日(木)14:30 受付開始
[ 第1部 ]サムシングファンセミナー 15:00〜16:00
[ 第2部 ]たき工房セミナー 16:00 〜17:00

◆会場
株式会社ネクシィーズグループ 3階 セミナールーム
東京都渋谷区桜丘町20-4 ネクシィーズ スクエアビル
https://goo.gl/maps/GKfACNH2qUx
※ビルの1階にご案内を設けております。セミナールームは3階です。

◆参加費
無料

◆対象
動画活用とコミュニケーションデザインについてご興味、ご関心をお持ちの方
※大変恐れ入りますが、広告会社様、デザイン会社様など同業者様のご参加はご遠慮いただいております。
※お申し込み多数の際は抽選とさせていただきますことご了承ください。

◆応募フォーム

◆講師
サムシングファン 代表取締役 薮本 直樹
大阪生まれ。司会・ナレーターなどの仕事に携わる中、映像メディアに出会いその可能性に魅せられ
2003年に代表取締役として株式会社サムシングファンを設立。
経営的視点からの動画活用を早くから提案し、
「顧客創造」「人材育成」に繋がる
「企画」「映像制作」を数多く手がける企業動画活用のトップランナー。
立命館大学経営学部客員教授として
「企業・組織における映像の有効活用に関する研究」をテーマに大学との共同研究をおこなう一方で、
ITビジネスに携わる経営者・ビジネスパーソンが集う「IT飲み会」を国内外37拠点で主催している。

株式会社たき工房 コミュニケーションディレクター 林 健太
広告制作会社たき工房にてコピーライターとして従事。
業種、媒体を問わずさまざまな制作業務を担当。
近年、広告コピーライティングにとどまらず、コミュニケーションディレクターとしてプランニングなどを担う。

◆講演内容
第一部 動画活用スタートセミナー

●先進企業の動画活用事例紹介
「どんな動画をつくればいいの?」「Googleが提唱する3H戦略とは?」
実際の活用事例でわかりやすく解説します。
●動画活用で高める3つの力(1.SNS拡散力、2.採用・教育力、3.YouTube活用力)
動画を活用するとなにができるのか?販促、採用、教育に役立つ3つのアプローチ
●最低限押さえておきたい動画市場の最新トレンド解説
なぜいま動画の時代なのか。コミュニケーション手法として注目される理由とは?
●動画活用を始めるための基本ステップ解説
プロに頼むのか?自分で作るのか?正しい考え方や動画制作の基本を伝授。

第二部 課題にこそヒント!コミュニケーションデザインのコツと事例

スマホの普及に伴い、情報があふれる今。広告は届きにくくなったと言われています。
そこで、よく耳にするようになったのがコミュニケーションデザインという言葉。
一方向に発言してきた「広告」ではなく、お客さまのことを思い、きちんと関係を築いていくという発想です。
それは、広告を打つたびに一喜一憂するのではなく、少しずつでも根強いファンを生み出し、継続的な結果へと
つなげていくこと。
では、どうコミュニケーションを設計していけばいいのか。
そのヒントもまたお客さまから聞こえてくる声にあります。
本セミナーでは、コミュニケーションデザインを担うコピーライターの視点で、事例をもとにそのポイントを
ご紹介していきます。

==========================================================================================

【お問い合わせ先】
株式会社サムシングファン
マーケティング部 飯塚 大和
TEL 03-6862-8020